宝くじのしくみ

日本では昭和20年10月に宝くじが始まって、今までいろいろ形を変えてきましたが依然として人気がありますね。この宝くじはどんな仕組みになっているんでしょうか?

まず、宝くじの発売元は総務省の許可を得た地方自治体です。一般の個人や会社などが宝くじを発売することは、法律で禁じられているのでできません。地方自治体は、どこで宝くじを販売するかというと、発売等の事務を銀行等に委託します。銀行は自治体から委託を受けると自治体の発売計画に従って、宝くじ券の図柄を選定したり、印刷や売り場への配送を行います。広報宣伝や抽せん、当せん番号の発表、当せん金の支払なども行います。

そして、収益金は抽選会終了後、時効当選金は時効成立後、全国都道府県及び20指定都市へ納められます。自治体に納められるのは、収益金の40%程度で、印刷経費・売りさばい手数料が約12%、当選金として当選者に払われるのは収益金の約47%です。ですから、自治体にとって宝くじは大きな収入源の一つといえます。

 

宝くじが当たれば人生が変わりますね。毎年年末ジャンボを買っているのですが3000円しか当たったことがありません・・・。

現実をみて日々節約していますが、どうしてもお金が必要になったときには夫に内緒でカードローンを利用しています。私が初めて利用しようと思った時は不安でいっぱいでしたがこのサイトをみて利用しようと決めました→専業主婦カードローンのまとめ

宝くじについて